合宿免許のときに気をつけないといけないこと

合宿免許に行くときに気をつけないといけないことは何か。それは期間である。学生のときに行くとなると夏か春。二週間で行けるとうたわれているのでそこのスケジュールを空けて出発。あとは教習をうけて帰ってくるだけ、と思ったらそうはいかない。途中にある学科試験と仮免試験、これでもし落ちてしまうと、一回につき一日ないしは二日伸びてしまう。二回三回と落ちると、一週間も伸びることもある。中にはスケジュールの目処がたたず一旦帰って一日だけまた戻る人も。そんな悲惨な目に遭わないように、これから合宿免許を考えている人は、スケジュールに余裕をもって行ってほしい。
自動車の教習所に通っていたのは、もう20年も前の話ですが、当時、ある教官に憧れていました。その教官の時間しかとらず、一生懸命に勉強もして、私はかなりの優等生だったと思います。その教官もなんとなく思わせぶりな態度や言葉をかけてくれて、私は有頂天になっていました。でもある日、その教官が優しいのは私にだけではないことがわかりました。ショックでした。私は気を引きたい一心で勉強をして、優秀な成績で教習所を卒業しました。今、免許があって車に乗れるのも教習所での恋があったからかもしれません。
 民間調査会社の帝国データバンクが5日発表した3月の景気動向調査によると、企業の景況感を示す景気動向指数(DI=基準50)は前月比3・8ポイント低下の31・6と5カ月ぶりに悪化した。リーマン・ショック後の08年12月(前月比4・1ポイント低下)に次ぐ大幅な落ち込みで、東日本大震災で企業の景気認識が急速に悪化したことが確かめられた。

 全51業種中、50業種でDIが悪化。うち19業種で過去最大の下落幅となり、同社は「震災の影響は幅広く、長引く可能性が高い」としている。【赤間清広】

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 JR東日本が5日発表した3月の鉄道営業収入は前年同月比26・8%減(金額は非公表)に落ち込み、1987年の同社発足以来、最大の減少率となった。東日本大震災による東北新幹線の運転停止や計画停電に伴う首都圏の近距離路線の運行制限、旅行客減少が響いた。過去の減少率で最も大きかったのは、97年4月の11・5%だが、大幅に上回った。

 同社によると、震災発生直前の3月1?10日は前年同期比2・1%増で推移していたが、震災後の3月11?31日は同39・1%減と急減した。

 先週(3月28日?4月3日)は同22・5%減と減少率がやや縮小し、東北新幹線も4月下旬までに全線で運転再開する予定。

 だが、会見した清野智社長は「東北新幹線はしばらく徐行運転を余儀なくされ、本数を減らして運行せざるを得ない。夏場の計画停電の影響もある」との懸念を示し、回復までには時間がかかるとの見通しを示した。

 3月5日にデビューした東北新幹線の新型車両「はやぶさ」も震災後、運転を休止している。

 清野社長は「(東北新幹線再開後も)徐行運転では最高速のイメージが損なわれる。一方、新型車両が東北に元気を与えることも考えられ、すぐに運転再開させるか悩んでいる」と話した。【寺田剛】

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 [東京 6日 ロイター] 個人マネーを運用する投資信託の組み入れ銘柄から東京電力<9501.T>を外す動きが加速している。震災後の原発事故の長期化を受け、当初はウエートの引き下げで対応していた投信も、投資ユニバース(投資候補となる銘柄群)自体から外し、東電株をすべて売却するところも出ている。

 運用各社が4月中旬に、3月の月次運用リポートをまとめ開示する時期になれば、東電株の売却や組み入れ比率の引き下げを進めた実態がさらに明らかになる可能性がある。 

 運用スタイルによって対応が異なるのも特徴だ。アクティブファンドは早い段階で東電株に見切りをつけている。一方でパッシブファンドでは「(東電株が)ベンチマークから外れるようなことがない限り、現時点では売却することはないだろう。ベンチマークに連動するよう運用しているファンドは、極力トラッキングエラーを小さくしようとしており、なかなか売却は難しい」(国内投信)との声もある。 

 東電<9501.T>福島第1原発事故では放射性物質の大気中への放出に加え、放射能汚染水の海洋への放出が続くなど、事態の収束は長期化の様相を呈している。自然環境に深刻な影響を及ぼす懸念や損害賠償額の拡大など問題は山積で、格付け会社が相次いで東電の格付けを引き下げるなど、公共株として「勝ち組」に安泰していた東電株への評価は、ちょう落の一途をたどっている。

 東電株は5日の東京株式市場で、1951年12月に付けた上場来安値393円を下回り、約59年ぶりの安値に下落。前日比ストップ安の362円で引けた。 

 ◎全株売却(公表日) 

 ・住信アセットマネジメント:「住信SRIマザーファンド」を投資対象とする同社の各SRIファンド(「住信日本株式SRIファンド」<62005601JP>、「住信SRI・ジャパン・オープン(愛称:グッドカンパニー)」<62004458JP>、「すみしんDCグッドカンパニー(社会的責任投資)」<62004519JP>、「STAM SRI・ジャパン・オープン(SMA専用)」<62005934JP>)と「生物多様性企業応援ファンド(生きものがたり)」が保有していた東電の全株式を売却、3月末時点で保有がないことを公表(4月1日)。 

 ・ニッセイアセットマネジメント:「ニッセイ日本勝ち組ファンド」<62004193JP>、「同(3カ月決算型)」<62005609JP>、「同(毎月判定型)」<62007200JP>において、臨時の銘柄入れ替えを実施。東電を売却し、代わりに関西電力<9503.T>を買い入れしたと公表(3月17日)。 

 ◎投資ウエート引き下げなど

 (運用各社は投資する個別銘柄の売買やウエート変更についてコメントすることはなく、個別銘柄の情報は運用各社が公表する週次や月次のリポートから推測) 

 ・野村アセットマネジメント:「レインボーファンド(公共株ファンド)」<62000007JP>の月報(2月末)では組入上位銘柄2位に東電株がランクイン。投資ウエートは7.3%、電気・ガスセクターの組入比率は22.5%だったが、4月1日付週報では、電気・ガスセクターのウエートは19.9%になり、上位10銘柄から東電の名は消えた。代わりに関西電力<9503.T>のウエートが2月末時点の5.5%から5.7%となり組入れ3位にランクアップしたほか、中部電力<9502.T>がウエート3%で10位に顔を出した。 

 ・三菱UFJ投信:「日本株アクティブファンド<愛称:凄腕>」<62003355JP>の週報(3月11日時点)で、組入比率2.64%で上位10銘柄に入っていた東電は、同18日時点で上位10銘柄から消えた。 

 (ロイターニュース 岩崎 成子)

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