中古ワンルームマンションをいくつか保有していたが、この度、それらをすべて売却して、アパート経営を始めることにした。なぜならば、アパート経営の方が意思決定が断然早いからである。中古ワンルームマンションは所詮区分所有である。だから、他のオーナーの意見を聞かなければならないのだ。これが大変煩わしかったのだ。
不動産投資信託の中でも、インフラ系の設備を備えているような施設を保有している不動産投資信託に焦点を絞っている。このような不動産投資信託であれば、利回りが硬いと思っているからだ。オフィスビルなどでは、景気動向により家賃が上がったり下がったりして、安定しない。自分は安定的な家賃収入を求めているわけである。
2日の衆院本会議で行われた菅内閣不信任決議案の採決で、民主党の小沢一郎元代表に近い松木謙公前農水政務官は賛成票を投じた。
本会議場では、渡部恒三元衆院副議長や原口一博前総務相らが投票直前まで松木氏の説得を試みたが、翻意しなかった模様だ。
また、民主党を離党する意向を表明している横粂勝仁衆院議員も賛成票を投じた。
東日本大震災で壊滅的被害を受けた宮城県南三陸町の小、中学校に今月から、給食におかずが届いている。「おいしい」。子供たちは笑顔を見せながら頬張った。
南三陸町によると、町では給食センターが津波で壊滅。小、中学校6校は震災後、パンと牛乳、デザートの簡易給食だったため、子供に必要な栄養の2〜3割が不足していた。
おかずの供給は町の依頼を受けたNPO法人「ワールド・ビジョン・ジャパン」(東京)が協力。仙台市の食品会社が毎日約1100食分を作り、各校に届ける仕組みで1日から始まった。
町立志津川小では2日、チキンカツとヒラタケ、ニンジンのごまあえといったおかずパックがパンと一緒に配られた。「何でも食べられるよ」。あんしんの名刺作成続きはこちら1年生の男の子は、カツとレタスをパンに挟み、大きな口を開けた。
各教室を回って様子を見た給食センターの栄養士高橋佳子さんは、メニュー作りに参加した。「野菜までこんなに食べてもらえるとは」とうっすら目に涙を浮かべていた。
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衆院は2日の本会議で、自民、公明、たちあがれ日本の野党3党が提出した菅内閣に対する不信任決議案を、民主党、国民新党などの反対多数で否決した。
菅首相がこれに先立つ民主党代議士会で東日本大震災などへの対応に一定のメドがついた段階で退陣する意向を示唆したため、民主党の小沢一郎元代表グループなどから大量の造反者が出て党が分裂する事態は回避された。
ただ、同党の松木謙公前農林水産政務官と横粂勝仁衆院議員(離党を表明)が賛成し、小沢元代表ら15人が欠席・棄権した。今後、首相の退陣時期や造反者の処分問題を巡り、党内対立が再燃しそうだ。
不信任案の採決は記名投票で行われ、反対293票、賛成152票だった。共同提出した3党とみんなの党が賛成し、共産、社民両党は棄権した。
だが、退陣を示唆した菅首相と政権が、震災復興策などを盛り込んだ2011年度第2次補正予算案や重要法案を成立させるのは困難との見方が強く、首相の退陣時期や「ポスト菅」を巡る駆け引きが活発化することが予想される。
首相の退陣時期を巡り、首相は2日、首相官邸での鳩山前首相との会談で、復興基本法案を成立させ、2011年度第2次補正予算案の早期編成にメドをつけることに「責任を持つ」などとした覚書を交わした。首相はその後の代議士会で、「大震災への取り組みに一定のメドがついた段階で、若い世代に責任を引き継いでいきたい」と述べた。
これを受け、鳩山氏は2日、国会内で記者団に、首相の発言は退陣表明に当たるとの考えを示した上で、「復興基本法は来週にも成立するということだ。2次補正も6月いっぱいくらいにメドが立つ状況が出てくる。メドが立った時に身を引いていただきたい」と述べ、6月末に退陣すべきだとの考えを示した。
しかし、枝野官房長官は同日夕の記者会見で、「首相が代議士会でお話しになった通りだ」と述べ、具体的な退陣表明には当たらないとの認識を示した。
そのうえで、首相と鳩山氏の首相官邸での会談について、「何かを決定する場だとは承知していないし、決定したとも承知していない。(両氏が交わした覚書も)合意文書ではなく、(より拘束力のない)確認事項と承知している」との認識を示した。
衆院は2日午後の本会議で、自民、公明、たちあがれ日本の野党3党が共同提出した菅直人内閣不信任決議案の採決を行い、反対多数で否決した。民主党の小沢一郎元代表は欠席、鳩山由紀夫前首相は反対票を投じた。
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投票総数は445票で、賛成152票、反対293票だった。山形の畳のデメリット
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<社説>不信任決議案提出 やはり大義は見えない