赤ら顔と思っていたけれど実は肝斑だった

いつも両頬が赤くて、赤ら顔なのかと長い間、悩んでいました。更年期障害が出てきて、更年期外来で色々治療していくうちに、肝斑というものを知識として知りました。思い切って皮膚科で診てもらう事に。赤ら顔ではないでしょうか、と聞いてみたところ、肝斑だと思いますよと、言われました。長年悩んでいた赤ら顔が、肝斑だった。複雑な気持ちであれから2年。今では赤ら顔は無くなりました。閉経と共に肝斑は消えるはずですよと言われた通りになりました。
子どもの頃の、目立つ無駄毛のないスベスベした肌、懐かしいですね。手をこまねいていては取り戻せませんが、自己流の脱毛には限界がありますし、繰り返すうちに脱毛部位の皮膚が汚くなってしまう悲しい事態にもなりかねません。やはり、医師にお任せする医療脱毛がベストの選択肢でしょう。保険の利かない医療脱毛ですが、思ったよりも高額ではないようです。グルメ、旅行、バッグといった贅沢を少しずつ我慢してスベスベ女子になるのも、賢いお金の使い方かも知れません。
 13日のプレシーズンマッチに先立ち、サガンの後援会がチームに370万円を寄付した。
 10年度は法人会員92口、個人会員507口の計約780万円の会費が集まった。剰余金をチームに寄付することがこの日ベストアメニティスタジアムで開かれた総会で承認され、平龍三郎会長からチームを運営するサガン・ドリームスの牛島洋太郎社長にピッチで目録が渡された。
 後援会は、J1昇格へチームを財政面から支援しようと、県や県サッカー協会、サガン・ドリームスの株主などが主体となって07年に発足した。

2月15日朝刊

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 佐世保署は14日、公衆トイレの便座のふたやカバーを燃やし、焼損させたとして佐世保市大和町、食品製造会社従業員、森文夫容疑者(56)を器物損壊容疑で逮捕した。
 容疑は、14日早朝、同市三浦町のJR佐世保駅に隣接する立体駐車場1階の男子トイレ内の洋式プラスチック製便座とふたにライターで火を付けて焼損させたとしている。森容疑者は「おもしろくないことがあって、むしゃくしゃしてやった」と容疑を認めているという。
 森容疑者は「他に何度も同じように火を付けた」と話しており、同署は関連を調べている。
〔長崎版〕

2月15日朝刊

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 民主党県連(代表、山田正彦衆院議員)の定期大会が13日、長崎市で開かれ、党員ら約250人が参加。統一地方選での必勝や今年の活動方針を確認。大会アピールも採択し、「頑張ろう」と三唱して気勢を上げた。
 山田代表は「政権交代時の原点に戻り、『国民生活が第一』で頑張る。統一選で党の力を発揮したい」とあいさつ。高木義明文科相も「政権交代後の初の統一選。難局に勝ち、実りある11年に」と続けた。
 一方、来賓の小石隆連合長崎会長は「国民は政権交代による変化が実感できずにいらだっている」とし、薄っぺらで深みのない言葉が飛び交う劇場型政治では「社会がすさむ」と批判。それでも「組織内候補を含む候補者の必勝に全力を挙げる」と誓った。
 また、子育て環境の整備などを盛り込んだ「県版マニフェスト」の具現化、九州新幹線西九州(長崎)ルートの諫早−長崎間の早期認可・着工、武雄温泉−長崎間のフル規格一括開業を目指す−−などとする活動方針を確認した。【下原知広】
〔長崎版〕

2月15日朝刊

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 ◇FW2人がゴール
 サッカーJ2サガン鳥栖は13日、ベストアメニティスタジアムでJ1浦和レッズとプレシーズンマッチを行い、2−1で勝った。尹晶煥(ユンジョンファン)新監督が指揮を執る新チームがJ1の強豪に勝利し、7600人のサポーターの歓声がスタジアムを包んだ。
 サガンのFW陣が浦和の守備陣のすきを突いて得点につなげた。サガンは前半7分、コーナーキックに昨季のチーム得点王のFW豊田陽平選手が頭で合わせて先制。同18分には相手にPKを許して同点に追いつかれたが、後半22分にゴール前でフリーになったFW野田隆之介選手にパスがつながり、右足で決勝ゴールを決めた。
 今季新加入の野田選手は「一瞬(自分への)マークが外れていた。試合中の判断を含めてできていないことが多かった」と反省を口にした。豊田選手も「浦和はベストの状態ではなかったと思う。この勝利で浮かれてはいけない」と表情を引き締めていた。
 準公式戦で初勝利を挙げた尹監督は「J1のビッグクラブに勝てたことはうれしい。ミスが多かったが、集中力を切らさずしんどい時間を乗り切ることができた」と選手の活躍をたたえた。
 サガンのホームでの今季初戦は3月12日、同スタジアムに栃木SCを迎え午後2時から。リーグ開幕戦は同月5日午後2時、今季からJ2に降格したFC東京とアウェーの味の素スタジアム(東京)で行う。なるほど。二重の募集【遠藤雅彦】

2月15日朝刊

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