美容クリニックでの医療脱毛は価格が高いと言うイメージがあるが、最近ではエステサロンよりも安く行っているクリニックもあるのである。医療クリニックはエステサロン出力の高い脱毛マシーンを使用できるためより奇麗に脱毛できるのである。またいざというときの肌トラブルには即、薬を処方してくれるので美容クリニックでの医療脱毛の方が良いのである。
知り合いで、すぐに赤ら顔になる人がいる。自分はそうではないので、少しうらやましいところがある。何をしても結構普通の顔で出来てしまう。しかし、すぐに赤ら顔になるひとは見ていてすごくかわいいと思う。恥ずかしいのか、暑いのか理由は分からないが、きっとなんらかの理由で体が熱くなっているの確かだ。それを考えるとほほえましく思えてくる。
故菴谷利夫氏(松本大学学長)の合同葬 6日午後3時、長野県松本市新村2095の1松本大学第一体育館。喪主は長男、克利氏。葬儀委員長は藤原一二・学校法人松商学園理事長。
福島慶道師 78歳(ふくしま・けいどう=臨済宗東福寺派管長)1日、多系統萎縮症で死去。密葬は5日午前11時、京都市東山区本町15の778東福寺。本葬の日程は未定。自坊は東福寺塔頭(たっちゅう)の栗棘庵(りっきょくあん)。
1991年から管長。米国の大学を回って禅を指導し、海外での普及に努めた。著書に「禅は無の宗教」など。
クラウス・ルーメル氏 94歳(上智大名誉教授、上智学院元理事長)1日、肺炎で死去。密葬は近親者で行う。偲(しの)ぶ会は29日午前11時、東京都千代田区紀尾井町1の2グランドプリンスホテル赤坂。
奈良・東大寺二月堂の修二会(しゅにえ)(お水取り)は1日に本行が始まった。
堂にこもる僧「練行衆(れんぎょうしゅう)」の足元を照らす「お松明(たいまつ)」が登場し、早春の闇に浮かんだ。14日まで毎晩ともされる。
午後7時、1本が長さ約6メートル、重さ40キロある松明の光を頼りに、僧らは二月堂へ。僧を先導する童子が堂の舞台で松明を回すと、一年を健康に過ごせるという火の粉が、参拝者約3500人に降り注いだ。僧が堂へ向かった頃、雨は上がっていたが、気温は約6度。寒さの中、参拝者は火の粉が舞うたびに歓声を上げていた。
高知県の尾崎正直知事(43)は1日の定例県議会で、任期満了に伴う12月の知事選に再選を目指して立候補することを表明した。尾崎氏は財務官僚を経て07年に自民、公明、社民各党と民主党県連の推薦を受けて初当選した。
埼玉県・秩父を流れる中津川や大血川などの荒川水系16河川で1日、ヤマメなどの渓流釣りが解禁になった。山の木々が前夜の雪で白く化粧した寒さの中、早朝から太公望が訪れた。
秩父市の浦山川では前夜から車内で仮眠を取り、午前6時の解禁を待った人も目立った。朝のうちに20センチ前後のヤマメを20〜30匹以上釣り上げた人も。
秩父漁業協同組合(黒沢保夫組合長)は2月下旬に15センチ以上に育ったヤマメの成魚約1・2トンを各河川に分散放流。3、4月にも荒川本流を含め1トン以上の放流を予定している。
入漁料は年間券8400円。日釣り券は1600円(現場購入3000円)。問い合わせは同組合(電話0494・22・0460)。
午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
午前9時24分、公邸発。同26分、官邸着。同27分、執務室へ。
午前9時36分、執務室を出て大会議室へ。同37分から同57分まで、自殺総合対策会議。同58分、同室を出て閣僚談話室へ。同10時1分、同室を出て閣僚応接室へ。同2分、閣議室に移り閣議開始。
午前10時14分、閣議終了。同16分、同室を出て執務室へ。
午前10時17分から同59分まで、中野寛成公務員制度改革担当相。
午後2時から同40分まで、寺田学首相補佐官。
午後4時42分から同5時6分まで、丹羽宇一郎駐中国大使。同7分から同18分まで、蓮舫行政刷新担当相。
午後5時19分、佐々江賢一郎外務事務次官が入った。
午後5時27分、梅本和義外務省北米局長が加わった。同56分、佐々江、梅本両氏が出た。
午後6時35分から同47分まで、福山哲郎官房副長官、加藤、寺田両首相補佐官。同49分、執務室を出て、同50分、大ホールへ。同51分から同54分まで、報道各社のインタビュー。「予算案採決を欠席した民主党衆院議員16人に、党員資格停止などの処分が決まったが」に「皆さんもう、いろいろ自分たちの行動をどうされるのかね、考えるいい機会じゃないでしょうか」。同55分、大ホールを出て、同56分、官邸発。同7時1分、東京・赤坂の日本料理店「口悦」着。伸子夫人とともに馬淵澄夫民主党広報委員長と食事。
午後9時50分、同所発。同56分、公邸着。
2日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)
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「すみません。どうしても採決に出られません」。11年度予算案の衆院本会議での採決を控えた1日午前1時半ごろ、民主党会派からの離脱届を出した16議員の一人が、説得を続けていた国対幹部に涙声で電話を入れた。
「絶対に反対だけはするな」と諭す幹部に、議員は「『神の声』があれば出るのですが……」と声を詰まらせた。だが、小沢一郎元代表が「神の声」を発することはなく、議員は本会議を欠席。小沢氏本人は午前2時に始まった本会議に遅れて姿を現すと、予算案への白票(賛成票)を淡々と投じ、閉会を待たず議場をあとにした。
その衆院本会議は、与野党対立の影響で散会が午前3時38分にずれ込んだ。当初予算案の採決としては、過去10年では安倍政権時代の07年3月3日(午前3時53分)に次ぐ2番目の遅さだった。【横田愛】
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